読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地球 津々浦々 旅ブログ。

海外・国内問わず、津々浦々 各地の食・酒・スポットレポ。

ロシア-サンクトペテルブルク-美術館になっちゃうほどの皇后の避暑地。エカテリーナ宮殿への行き方・内容など。

world 海外

エカテリーナ宮殿とは

ピョートル大帝の后でもあった、第二代ロシア皇帝エカテリーナ1世の避暑地。エカテリーナ宮殿が現在は美術館として解放されています。

琥珀の間」(en:Amber Room)が有名。

第二次世界大戦レニングラード包囲戦中にドイツ軍に琥珀を持ち去らていたのですが、1979年からロシア政府により復元作業がなされ、2003年に完成、公開されたようです。エカテリーナ宮殿 - Wikipedia

 

エカテリーナ宮殿 Catherine Palace and Park<<トリップアドバイザー  

 

f:id:tama222111:20160702192228j:image

エカテリーナ宮殿への行き方

他の観光サイトにも書かれていますが、エカテリーナ宮殿はサンクトペテルブルクから車で1時間ほどかかるプーシキンという町にあります。個人で行くのはなかなか難しいとのことだったので現地ツアーに申し込みことにしました。

サンクトペテルブルク市内にあるバスツアー申し込み受付所を見つけたのでそこから申し込んで行くことに。

・現地ツアーを申し込んだ場所はこちら

 

こちらの場所に集まるバスツアーのスタッフさんは、外国人のあしらい方をちゃんと心得ているようで、英語も通じました。エカテリーナ宮殿と言わずとも「プーシンキ!」と伝えればそれで予約は完了したようです。1日にだいたいは3便ほど出てるようで、5時間ほどのツアーだそうです。12:30出発 1人1900ルーブルで参加できました。

 ちなみに私たちは知らない間にスペイン人の団体と一緒だったようで、ガイドさんもスペイン語だったので何話してるかは全くもって不明でした。英語や中国語ツアーもあるようなのでしっかり話を聞きたい方は申し込みの時点で要チェックです。

 

その他ネットから事前に申し込める現地人気NO1のSPB Tours というツアー会社もあるようです。日本からの申し込みよりはお得。エカテリーナ宮殿以外のパックも取り扱っているようなので、こちらでチェックするのもいいかもしれません。

それでもちょっと心配…な方はやっぱりJTB などの日本のツアー会社が安心でしょう。あとは、海外ツアー・航空券を格安で比較できるエイビーロード結構使ってます。

かなり自由な個人をしたい方は、使い勝手がよく、旅券・ホテル・ツアーまで一括予約できちゃうエクスペディア がおすすめです。今回もほとんどここ使ってます。

 

エカテリーナ宮殿到着

f:id:tama222111:20160702192249j:image

四方八方きらびやか。ロシア帝国の財力に、ほんと脱帽です。。。

f:id:tama222111:20160702192252j:image

中でもハイライトである「琥珀の間」撮影NGです。

こんな部屋は見たことがない…。どんだけ金かけてるねん!避暑地って年に何日いる場所やねん…!琥珀の間を見にいくだけでも価値ありです。。。

ドイツ兵もこの宮殿に乗り込んで来た時にゃさぞ腰を抜かしたことでしょう。。。

f:id:tama222111:20160702192255j:image

こんな豪華な部屋がいくつもいくつも、使えきれないほどあります。

f:id:tama222111:20160702192302j:image

実際使われていた当時の姿をそのまま再現していて、ここでエカテリーナたちが過ごしていた様子が目に浮かぶようです。

そして、そんな貴族たちを支えてきた国民たちを思うと、そりゃ反乱も起こるよね、と思っちゃいますよね。。。

f:id:tama222111:20160702192307j:image

 

感想

すごい宮殿でした。何がすごいて

避暑地のためにこの宮殿を建てたロシア帝国の財力と、それすら破壊し強奪するドイツ軍と、さらに修繕・復元で行きちゃうロシア政府。笑

規模がちょっと違う。笑

それを肌で感じることができるエカテリーナ宮殿。日本ではなかなか体験できない規模の大きさを体感できたのが良かったです。

あとやっぱりツアーは楽チンなので、それはそれでいいですね。